コラム

2019.6.26

AZコラム【6/24 定期分析報告】

AZコラム【6/24 定期分析報告】

いつもお世話になっております。6月24日 月曜日のAZコラムです!

≪ 支持率速報 ≫と≪ お盆商戦後の稼働維持のポイント ≫についてのレポートになります。

ご一読ください。

※数値は全国支持率

 前回の新台の支持率推移

4円パチンコ

機種名 支持率% 前回差%
P ハーデスジャッジメント 232% +30%
P 白魔女学園 166% ▲18%
P 女子Theジャイアント 112% ▲9%
P うる星やつら 196% ▲35%
CRマクロス3LightVer 110% ▲29%
P SHOW BY ROCK!! 81% ▲29%
P バイオHリベレーションズ 131% ▲16%
PAキャプテン翼 雷獣Ver 85% ▲5%
P 緋弾のアリアⅢ設定付 49% ▲14%
P ハイスクールDD319 6754% ▲13%
P JAWS再臨設定付 101% ▲5%
CRキャッツアイ最高の~ 61% ▲8%
P GANTZ2 49% ▲45%
P 海JAPAN2 75% ▲9%
P 冬ソナSweet 114% ▲1%

 

旧規則ミドルスペック

機種名 支持率% 前回差%
CR北斗無双1 219% +7%
CR慶次漆黒 148% ▲7%
CR北斗7転生 89% ▲11%
CRルパンGold 81% ▲8%

 

海部門

機種名 支持率% 前回差%
CR大海4MTB 157% ▲4%
CR沖海4MTC 124% ▲5%
CR大海4アグネス119 97% ▲3%

 

ライトスペック

機種名 支持率% 前回差%
P ヱヴァ超暴走 74% ▲3%
P アクエリオン最終決戦 84% ▲3%
CRシンフォギア 100% 0%

 

〈Pハーデスジャッジメント〉のみ2週目で上昇となっていますが、長期稼働貢献の2週目(320%)以上には届いていないため、やはり短期貢献終了が予想されます。

それら以外は2週目ですでに支持率減少となっており、さらに短期の貢献終了が予想されます。 来週以降、賞与などの影響により「ミドル」「ミドル海」「ATART」など主に高単価部門の 遊技客数の増加が予想されます。

新台に対する反応も見込めますが、 直近の新台の支持率の推移データから、長期視点で育成が可能な機種がない(うる星くらい) ため、 (育成視点で特定の新台機種を薄利運用=NG) ではなく (新台入替などの特日、客数が上昇するタイミングで利益率を下げ、勝率を上げることで特日の心証をアップさせる=OK) を目的とした運営を行いたいと考えています。

今回の結果からも、現時点で優遇するべき機種は「CR旧内規機」であると判断できます。 現段階では新台入替の実施目的を(新台入替の時は期待に応えてくれるお店)であるという印象管理と割り切っておき、導入初日&週末を優遇することに注力する方が効率的と言えます。

 

 

前回の新台の支持率推移

20円スロット

機種名 支持率% 前回差%
スーパードラゴン 121% ▲5%
ハナビ通 86% ▲6%
実況BINGO倶楽部 118% ▲8%
超美ら沖 89% ▲11%
天晴!モグモグ風林火山 84% ▲10%
ボンバーパワフルⅢ 59% ▲10%
黄門ちゃま女神 88% +1%

 

いままで支持率の上下動が少ない機種

機種名 支持率% 前回差%
バジリスク絆 183% +6%
沖ドキ30 162% +7%
ディスクアップ 144% +6%
マイジャグラーⅣ 146% +1%
マイジャグラーⅢ 124% ▲1%
GOGOジャグラー 116% ▲3%
GOジャグ2 125% 0%

 

旧基準機AT/ART

機種名 支持率% 前回差%
ハーデス 94% +1%
凱旋 99% +1%
星矢1 118% +3%
番長3 58% ▲10%
サラ番 95% +1%
黄門ちゃま喝 78% +2%
ラブ嬢 130% +10%
エウレカ2 151% +12%

 

Reゼロ×アニメコンテンツ

機種名 支持率% 前回差%
Re:ゼロ 168% ▲2%
まどか1 110% 0%
まどか2 68% ▲8%

 

新台(6号機)は下げ止まらず、減少の一途となっています。対象的に〈バジリスク絆〉をはじめとした【旧基準機ATART】は支持率が上昇傾向となっており、6号機からのユーザーの離反が進んでいると推察されます。

〈Reゼロ〉は〈バジリスク絆〉との支持率逆転現象が起こっており、集客の中心は絆へとシフトしていますが、支持率の減少幅が小さく、依然高い支持率での推移となっているため、機種の求心力は高い状態です。(現在は【沖ドキ30】と同程度の集客力と考えてよい)

お盆商戦後の稼働維持のポイント

また前回と比較してPS全体稼働が大きく減少しています。その中でも「北斗無双1」は支持率が“さらに上昇”、「慶次漆黒」は安定し、大きな上下動はないことから 【支持率上昇/安定傾向の機種=以降はお客様が偏る可能性が高い機種】 であると判断できます。

昨年と比べても人気機種(=高支持率機種)へのユーザーの依存傾向は強くなっています。そしてその傾向は 【P=CR旧規則機】 【S=旧基準機ATART】 となっており、さらに同2部門へのユーザーの依存傾向は強まると考えられます。

主な要因としてはひとつ、「射幸性」です。 そしてこの“射幸性”に拠る部分は同2部門 の撤去によってでしか覆らない要因であると考えられます。 お盆商戦以降も同様の傾向が続くと仮定した場合、お盆商戦後で計画しておくべきことは その傾向通りにユーザーが動く場合の(集客手段)と(定着手段)であり、そこに(差別化手段)を加えていきたいところです。

(集客手段)=PS新台集客【北斗8+まどか3】
(定着手段)=【CR旧規則機+旧基準機ATART】
(差別化手段)=【ライト系機種】+【まどか1ユーザーの移行先】

閑散期なので話題性を重視した機種選定(長期貢献の成否は不問として)の入替は必須となり、新機種からの離反を想定した対策として【CR旧規則機+旧基準機ATART】の施策を併せておきたいです。

ここまではセオリーとして多くの店舗が実施されるため、 差別化として今後も多くの新機種が導入される「ライト系機種」の育成を単価ダウンユーザーの受け入れ対策として、また「まどか3:約25000台導入」⇆「まどか1、2:35000台撤去」で旧基準機ユーザー(特にまどかユーザー)は確実に動くことが想定されます。

その場合のコンテンツファンの移行パターンとして大きくは

① 「まどか1」撤去→「まどか3」へ移行
② 「まどか1」撤去→「まどか2」へ移行
③ 「まどか1」撤去→「ほか機種」へ移行→「主に旧基準ATART」「Reゼロ」

以上の事が考えられます。特に③の場合、増台して一旦稼働の減少となった「Reゼロ」に再度ユーザーが流れ、稼働を引き上げるチャンスとなります。

そこまでの下準備として最低限、 (特日)(新台入替時)などの“特定日”には設定を魅せておく営業を行っておくことも重要となります。

 

 また実際に有効な提案や詳細な手法は中嶋塾本講義で公開予定です。 (次回は7/27(土))

ぜひご来塾、ご視聴くださいませ。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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中嶋・佐々木・畠中までお問合せください。

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